CONAFパスとルール
トーレス・デル・パイネの入園料と入園ルール
パスは別途オンラインで購入する必要があります。そして2026年にはルールが変更されます。
公園パスは別途政府が徴収する料金です
トーレス・デル・パイネに入園するには、CONAFの公園パスが必要です。これはツアーやレフヒオの予約とは別に、チリ政府が徴収する料金です。外国人大人はハイシーズンで約35米ドル、ローシーズンはそれより安く、18歳未満は無料です。これは予算の参考情報であり、当社が設定または徴収する料金ではありません。
事前にオンラインで購入します
パスは、ゲートでのみ購入するのではなく、公式サイトpasesparques.clで事前に購入し、入園時に必要となります。セルフガイドのWトレッキングでは、通常レフヒオの宿泊が確定した時点で購入します。ガイド付き日帰りツアーの場合は、手続きは通常ツアー側が代行します。
2026年ルート別チケット制度への変更
CONAFは、従来の一律入場券から、ルート別のパークチケットへと移行しています。例えば、終日パス、トーレス・デル・パイネの「トーレス基部」、Wトレッキング、またはマシソ周回コースといった、各ルート専用のパスが発行されます。2026年頃のご旅行をご計画の方は、最新のチケットカテゴリーと価格(変動の可能性あり)をpasesparques.clでご確認ください。
トーレス・トレイル、ガイド同行義務が撤廃
最近の規制変更により、特に「トーレス基部」トレイルでは公認ガイドの同行が必須ではなくなり、この代表的な日帰りハイキングが個人旅行者にも開放されました。ただし、宿泊施設の事前予約、入園登録、火気・キャンプに関する制限など、その他のルールは引き続き適用されますので、出発前に最新の要件を必ずご確認ください。
脆弱で荒々しい自然を守るためのルール
事前予約制、収容人数の制限、火気使用の制限は、いずれも過去に深刻な火災を経験した、多くの訪問者が訪れるこの原生地域を保護するためのものです。CONAFパス、入園登録、そして「トレース・ノー・トレース(痕跡を残さない)」のルールを、単なる手続きではなく旅の一部として捉えることこそが、トーレス・デル・パイネを責任を持って訪れる姿勢です。
Wトレッキングか日帰りツアーか、あるいはどの月にするか、まだお決まりでないですか?
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